食品添加物の規制


食品添加物の規制

食品添加とは
@食品添加物とは
  
食品添加物とは、(食品衛生法第4条第2項)
食品衛生法において下記のように定義されており、保存料、甘味料、着色料が該当する。
  
食品添加物の指定(食品衛生法第10条)
原則として厚生労働大臣が定めたもの以外の製造、輸入、使用、販売は禁止されている、※天然物も含む
 
  食品添加物の規格および使用基準 (食品衛生法第11条)
食品添加物については、必要に応じて規格や基準が定められている。
過剰摂取の影響が出ないように品目ごとあるいは対象となる食品ごとに定められている。
  
食品添加物の表示 (食品衛生法第11条)
原則とし食品に使用した添加物はすべて表示が義務付けられている。
  
A日本で使用が認められている添加物
   
  指定添加物 338品目 
  
 食品衛生法第6条に基づき厚生労働大臣が定めたもの。
 ソルビン酸・キシリトールなどワインに添加される食品添加物には、
 ☆亜硫酸塩(酸化防止剤 酸化防止以外にも保存料効果や漂白の効果)、
 ソルビン酸カリウム(保存料)があり、指定添加物となっている。
  
  既存添加物 489品目
  
 平成7年度に食品衛生法が改正され指定の範囲が
 化学合成品のみから天然物を含むすべての添加物に拡大された。
 法改正当時すでにわが国において広く利用されており長い食経験のあるものについては
 崩壊背後もその使用、 販売などが認められる事になり、
 例外的に食品衛生法第10条を適応しない事になっている。
  
  天然香料 約600品目
  
 動植物から得られる天然の物質で、食品に香りをつける目的で使用されるもの バニラ香料 かに香料など
  
  一般飲食物添加物 約100品目
 
 一般に飲食に供されているもので添加物として使用されるもの。 イチゴジュース・緑茶など





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ワインに添加される食品添加物はは要チェックです。