イタリア歴史

イタリア歴史



 5億年前ぶどうの存在が化石に見られる。
 ワインの生産は4000年前の歴史、エジプト王の墓にその製造法が刻まれていることにより知ることが出来る。
 
 古代ローマにワイン造りの知識をもたらしたのはギリシャ人で彼らはその全盛時代にローマ、
 すなわち イタリア半島をエノトリーア・テルス(ワインの大地)と呼んで、
 イタリア南部やシチリアにブドウ栽培を伝えた。
 
 その後、ブドウ栽培はエトルリア文明の頃、イタリア中部にも普及
 
 これを2000年前にローマ人が受け継ぎ植民地化したすべての支配下の地域に広める。
 
 16世紀には生産技術がいっそう向上、また多くの医師が薬効を認め推奨したためさらに普及する。
 
 17世紀には使われるようになったガラス瓶はアンフォラや土器、樽を使ってきた歴史に
 大革命を起こし現在に至る。
 
 ★ワインの生産量、品質、輸出量、醸造技術などそのいずれにおいてもイタリアは世界の水準をはるかに超え
 フランスとともにトップの座にある。