ブルゴーニュ

ブルゴーニュ各地区



 ・Chablis地区
 
 ブルゴーニュ地方の最も北にある地域。エレガントでフルーティーな辛口ワインの代名詞的生産地。
 白亜質のキンメリジャン土壌でシェルドネの栽培適地
 グランクリュ・プルミエクリュ・シャブリ・プティシャブリの4つのカテゴリに分類される。
 
 
 ・Cote de Nuits地区
 
 ディジョンから始まる地区でコートデュボーヌ地区と併せていコートドール(黄金の丘)と呼ばれる。
 赤ワインが92%を占めピノ・ノワールからできる赤ワインの世界的銘譲地。
 ロマネコンティやシャンベルタンなどの偉大な赤ワインもこの地区。
 
 ・Cote de Beaune地区
 
 コートデュニュイよりも幅も長さも大きい地区でテロワールの変化に富んでいる。
 様々な性格のものがあり、赤ワインが2/3 白ワインが1/3
 特に白ワインが有名、モンラシュやムルソーなど
 
 
 ・Cote Chalonnaise地区
 
 コート・ド・ボーヌの地区の南に位置し、
 コート・ド・ボーヌより高い丘陵地にぶどうが植えられ収穫もやや遅い。
 
 
 ・Maconnais地区
 
 ブルゴーニュ地方の南に位置し、ブルゴーニュの白ワインの大半を生産する。石灰岩質のもとシャルドネの
 栽培に適しており、コストパフォーマンスの高いフルーティーな白、
 ガメイ種からは軽やかな赤ワインが生産される。
 
 
 ・Beaujolais地区
 
 実は白・ロゼも生産されている。しかしほとんどがガメイ種から作られる赤ワイン。
 ルビー色のフレッシュでフルーティーな赤ワインが多い。
 花崗岩質の土壌からは良質のクリュボジョレーが生産される。
 これらは早飲みのイメージがあるボジョレーとは違った長期熟成にも耐えうるものもある。




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